2006年11月20日

永遠に忘れられないハリーちゃん

ハリーとお別れしてから、約2週間が過ぎようとしています。
ハリーの遺体は、次の日の11月8日に火葬させてもらいました。
火葬する前に、ハリーの存在をいつまでも感じていられるグッズはないかと、インターネットで様々な商品を探しました。
そして、見つけた商品が次の3点です。
・ペットの本物の毛から人形を作る「ファー・ペット」
・室内に置ける「ペットのお墓」
・ペットのお骨を使った「ペンダント」

初めて知った商品ばかりで、世の中には様々な商品があるものだと感心しました。
そして、火葬についても新たなプランがあることを知りました。
なんと「出張火葬」というプランです。
火葬がどこでも何時からでもできるのです。
我が家では、ハリーが毎日走り回っていた矢田川の堤防(思い出の場所)で火葬してもらいました
火葬を担当していただいた方は、とても丁寧に作業してくださり、夜20時から23時までと、とても寒い中、とても親切にしていただきました。
本当にありがたかったです。
minakoさんとはやしさんも、ハリーとのお別れに駆けつけてくれて、お花やケーキまで買ってきてくれました。
本当に感謝しています。
火葬が終わり、お骨上げでハリーのお骨を受け取ってから、やはり家の中は、これまでと違って物足りなさを感じます。
ハリーの笑顔、ため息、声、匂い、温かさがそこにはない・・・。
でも4年間と短い時を共に過ごしてきて、ハリーの笑顔、仕草は、この目に焼きついているのです。いつもふと足元をみれば、“とてもかわいい笑顔を見せてくれるハリー”がいつでも見える。(正確に言えば想像の世界で思い浮かぶ)
そして、この手、この体にハリーを触っていた感触が残っているのです。横になれば、ハリーを腕枕して眠っていた時の感触、温かさを鮮明に感じることができる。手のひらには、ハリーの毛の感触を鮮明に感じることができる。

たった4年間ではあったけど、こんなに自分の体がハリーを感じていたんだなぁ〜と実感しました。
そして、この体は、ハリーを永遠に忘れないと思いました。
これから、インターネットで見つけた各商品を注文し、さらにいつでもハリーと一緒にいられることを実感します。
どの商品の担当者も、とても親身になってくれて、どの方も“心を込めて製作します”と言ってくれます。
良い商品が出来上がって手にすることを楽しみにしています。

ニックネーム aniki at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | メモリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

ハリー!ごめんね。そしてありがとう・・・

今朝4時に、ハリーは息を引き取りました。

前日の22時過ぎにハリーを見たとき、朝よりも痩せてしまったと感じていました。そして、何かを要求する時の前足の動きが弱々しく、調子の悪さを感じました。それからしばらく経った0時、突然嘔吐を繰り返すようになり、お腹から“ゴロゴロ”という音が繰り返し聞こえてきました。
ほとんど食事ができていなかったので、嘔吐物は粘着力のある泡と胃液で、その粘着力のある泡により、呼吸がしづらくなっていました。動物病院に連絡しましたが、連絡が2時だったので、“嘔吐を止めるくらいしかできない。ただ呼吸困難が続く場合は早急に連れてきて欲しい。また、病院までの搬送で嘔吐物を喉に詰まらせるかもしれないので、しばらく様子をみる方が良い。”と言われ、様子を見ることにしました。
しかし、徐々に呼吸が苦しくなっているようで、胸ではなくお腹を大きく動かして呼吸するようになりました。
あまりにも苦しそうなハリーを見て、焦ってしまった私は、酸素濃縮ゲージへハリーを移動させることにしました。
しかし、この判断によりハリーを移動中、ハリーは嘔吐物を喉につまらし呼吸ができなくなったのです・・・。
急にぐったりとなったハリーに妻が気付き、慌てて心臓マッサージと人工呼吸を繰り返しましたが、とても残念な結果となってしまいました。
私の判断ミスと対処方法などの知識不足で、とても大切にしていた愛犬ハリーを私が殺めてしまったと、その場で混乱してボーゼンとしていました。しばらくの間涙することもできず、ただ“そんなぁ〜・・・俺が・・・病院から搬送する時に詰まらせるかもしれないと言われたのに・・・”という気持ちが頭の中をグルグル回っていました。

嫁さんがハリーを抱きかかえ、ハリーに優しい声で話しかけている姿を見て、私は我に返り、悲しみとハリーに申し訳ない気持ちで、涙があふれてきました。
自分がもっとワンコの病気に対する応急処置について勉強していれば、“病院に連れて行ってあげれたのに・・・”“心臓マッサージや人口呼吸も正しくやってあげれれば回復したかもしれないのに・・・”と後悔ばかりが頭をよぎりました。
自分の判断ミスと対処ミスにより、ハリーを死なせてしまって、いつも応援していただいた皆様方に、なんとお詫びすれば良いのか。
毎日毎日ハリーが元気になれるように祈ってくれていた方、温かいメッセージを送ってくれた方、本当に申し訳ありません。
何よりもハリー!本当にごめんね。もっとワンコの事を知ってあげなければならなかった。もっと勉強しなければならなかった。
本当に後悔ばかりです。
この後悔とハリーから学んだことを忘れずに、これからの生活に生かしていきます。
最後に7歳と9ヶ月、私と出会って4年、短い間だったけど、私に幸せをくれて本当にありがとう。
安らかな眠りとハリーが幸せであったことを願います。
ニックネーム aniki at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

ハリーの様子

ここ1週間のハリーの様子を記載します。
<体勢>
後ろ足の神経を圧迫されたようで、後ろ足の感覚があまりなく、立たせると逆方向に足が曲がってしまうので、立っていることができません顔(泣)
座ることも長時間は無理です。
従って、ほとんどが横になっている状態。同じ方向で寝てばかりだと、体が痛いようで、時々逆方向にしてあげます。
11月1日からは、逆方向に回転させる時に痛みで“キャイ〜〜ン”と悲鳴をあげるようになりましたがく〜(落胆した顔)

<食事>
好き嫌いというか、食べれる物と食べれない物を自分で判断するようになりました。
食べてくれるのは、
・ドッグフード少々
・マックのハンバーガー(塩コショウ抜きのハンバーグをサンドしただけ)
・みかん少々
・ワンコ用クッキーなどのワンコ用おやつ

これらも、食べたり食べなかったりが続いていますたらーっ(汗)
食べれる物を食べれるだけあげているところです。

<水>
2時間おきくらいに水を欲しがるので、ペットボトル式ワンコ用ドリンカーで飲ませています。

<トイレ>
ウンチフンは、横になりながら自分で力んでくれて出るのですが、ほとんどシャビシャビで、この1週間で固まったウンチは、約15cmほどだけでしたふらふら
オシッコは、自分で力んで出してくれたり、私達が膀胱を摘むようにして出しています。飲んだ水の量に近い量を出してくれるのでよかったのですが、11月1日の夕方から11月2日の夕方までに約30gしか出なかったので、また病院で出してもらいました。
それからは、順調に出ているのでひと安心ですわーい(嬉しい顔)

<嘔吐>
10月中旬から時々嘔吐するようになりました。
10月29日、30日、11月2日にも1回ずつ嘔吐しています。
嘔吐する量は少ないのですが、とても心配です顔(汗)

<睡眠>
時々30分から1時間ほど眠るくらいで、ほとんど起きています。
30分から1時間置きに“暑い”“喉が渇いた”“姿勢が辛い”“お腹すいた”“痛い”のいずれで起きてしまうようです。
動けれれば自分で好きな場所に移動したりして、心地よく眠れるだろうと思うと、とても辛いです。
私達が、その都度対応してあげなければ、ハリーは辛いばかりですから。


ハリーは、大変な闘病生活を一生懸命頑張ってくれています。
私達も家族として、共に頑張っていきます。
いつも応援してくださる皆様のおかげで、ハリーも私達もとても幸せです。本当にありがとうございます。

ニックネーム aniki at 13:58| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする