2006年11月07日

ハリー!ごめんね。そしてありがとう・・・

今朝4時に、ハリーは息を引き取りました。

前日の22時過ぎにハリーを見たとき、朝よりも痩せてしまったと感じていました。そして、何かを要求する時の前足の動きが弱々しく、調子の悪さを感じました。それからしばらく経った0時、突然嘔吐を繰り返すようになり、お腹から“ゴロゴロ”という音が繰り返し聞こえてきました。
ほとんど食事ができていなかったので、嘔吐物は粘着力のある泡と胃液で、その粘着力のある泡により、呼吸がしづらくなっていました。動物病院に連絡しましたが、連絡が2時だったので、“嘔吐を止めるくらいしかできない。ただ呼吸困難が続く場合は早急に連れてきて欲しい。また、病院までの搬送で嘔吐物を喉に詰まらせるかもしれないので、しばらく様子をみる方が良い。”と言われ、様子を見ることにしました。
しかし、徐々に呼吸が苦しくなっているようで、胸ではなくお腹を大きく動かして呼吸するようになりました。
あまりにも苦しそうなハリーを見て、焦ってしまった私は、酸素濃縮ゲージへハリーを移動させることにしました。
しかし、この判断によりハリーを移動中、ハリーは嘔吐物を喉につまらし呼吸ができなくなったのです・・・。
急にぐったりとなったハリーに妻が気付き、慌てて心臓マッサージと人工呼吸を繰り返しましたが、とても残念な結果となってしまいました。
私の判断ミスと対処方法などの知識不足で、とても大切にしていた愛犬ハリーを私が殺めてしまったと、その場で混乱してボーゼンとしていました。しばらくの間涙することもできず、ただ“そんなぁ〜・・・俺が・・・病院から搬送する時に詰まらせるかもしれないと言われたのに・・・”という気持ちが頭の中をグルグル回っていました。

嫁さんがハリーを抱きかかえ、ハリーに優しい声で話しかけている姿を見て、私は我に返り、悲しみとハリーに申し訳ない気持ちで、涙があふれてきました。
自分がもっとワンコの病気に対する応急処置について勉強していれば、“病院に連れて行ってあげれたのに・・・”“心臓マッサージや人口呼吸も正しくやってあげれれば回復したかもしれないのに・・・”と後悔ばかりが頭をよぎりました。
自分の判断ミスと対処ミスにより、ハリーを死なせてしまって、いつも応援していただいた皆様方に、なんとお詫びすれば良いのか。
毎日毎日ハリーが元気になれるように祈ってくれていた方、温かいメッセージを送ってくれた方、本当に申し訳ありません。
何よりもハリー!本当にごめんね。もっとワンコの事を知ってあげなければならなかった。もっと勉強しなければならなかった。
本当に後悔ばかりです。
この後悔とハリーから学んだことを忘れずに、これからの生活に生かしていきます。
最後に7歳と9ヶ月、私と出会って4年、短い間だったけど、私に幸せをくれて本当にありがとう。
安らかな眠りとハリーが幸せであったことを願います。

ニックネーム aniki at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

ハリーの様子

ここ1週間のハリーの様子を記載します。
<体勢>
後ろ足の神経を圧迫されたようで、後ろ足の感覚があまりなく、立たせると逆方向に足が曲がってしまうので、立っていることができません顔(泣)
座ることも長時間は無理です。
従って、ほとんどが横になっている状態。同じ方向で寝てばかりだと、体が痛いようで、時々逆方向にしてあげます。
11月1日からは、逆方向に回転させる時に痛みで“キャイ〜〜ン”と悲鳴をあげるようになりましたがく〜(落胆した顔)

<食事>
好き嫌いというか、食べれる物と食べれない物を自分で判断するようになりました。
食べてくれるのは、
・ドッグフード少々
・マックのハンバーガー(塩コショウ抜きのハンバーグをサンドしただけ)
・みかん少々
・ワンコ用クッキーなどのワンコ用おやつ

これらも、食べたり食べなかったりが続いていますたらーっ(汗)
食べれる物を食べれるだけあげているところです。

<水>
2時間おきくらいに水を欲しがるので、ペットボトル式ワンコ用ドリンカーで飲ませています。

<トイレ>
ウンチフンは、横になりながら自分で力んでくれて出るのですが、ほとんどシャビシャビで、この1週間で固まったウンチは、約15cmほどだけでしたふらふら
オシッコは、自分で力んで出してくれたり、私達が膀胱を摘むようにして出しています。飲んだ水の量に近い量を出してくれるのでよかったのですが、11月1日の夕方から11月2日の夕方までに約30gしか出なかったので、また病院で出してもらいました。
それからは、順調に出ているのでひと安心ですわーい(嬉しい顔)

<嘔吐>
10月中旬から時々嘔吐するようになりました。
10月29日、30日、11月2日にも1回ずつ嘔吐しています。
嘔吐する量は少ないのですが、とても心配です顔(汗)

<睡眠>
時々30分から1時間ほど眠るくらいで、ほとんど起きています。
30分から1時間置きに“暑い”“喉が渇いた”“姿勢が辛い”“お腹すいた”“痛い”のいずれで起きてしまうようです。
動けれれば自分で好きな場所に移動したりして、心地よく眠れるだろうと思うと、とても辛いです。
私達が、その都度対応してあげなければ、ハリーは辛いばかりですから。


ハリーは、大変な闘病生活を一生懸命頑張ってくれています。
私達も家族として、共に頑張っていきます。
いつも応援してくださる皆様のおかげで、ハリーも私達もとても幸せです。本当にありがとうございます。

ニックネーム aniki at 13:58| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

オシッコしないんだけど・・・

掲載が遅くなってしまいましたが、10月22日(日)に掲載していた“ハリーが家でオシッコしてくれるかが本当に心配です”の内容について、その後どうだったのかを掲載します。

22日(日)の昼にオシッコをしてから、23日(月)の朝になってもオシッコがでなくて、ハリー犬(泣)は苦しそうにもがいていましたがく〜(落胆した顔)
ハリーを立たせて何度も何度も“シーシーシー”と声をかけても出ない・・・。すでに約20時間が経過しており、ただ事ではない状態
あわてて動物病院病院へ電話携帯電話すると、“いつもオシッコしている外へ連れて行ってはどうか?それでも出ないようであれば病院へ来てください。”とのことだった。
すぐさま外へ連れて行き、何度もトライしてみましたが、足に力が入らないようで、すぐにしゃがんでしまい、オシッコさせることができなかった顔(え〜ん)私達ではどうしてあげることもできず動物病院へ車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
動物病院では、先生がハリーのお腹を押さえたり、膀胱を絞るようにすることで、200mlのオシッコが出て、ハリーも少しだけ楽になった様子だった。しかし、手で膀胱を絞るだけでは完全に出す事ができないため、処置室で管を通して膀胱内の全てのオシッコを出してもらいました
処置室では、約600mlのオシッコが出たので、合計約800mlものオシッコがハリーの膀胱に入っていたのです顔(なに〜)
ただでさえ、腫瘍が赤ちゃんの頭くらいに大きくなっているのに、800mlもの大量のオシッコをお腹にためていたので、何もできなかった自分達は本当に反省しましたふらふら
先生からは、“しばらくは手で膀胱を絞ることで、1日2回は膀胱を空にしましょう!”とのことでした。
自分達にできるかどうか心配でしたが、やるしかありません。
家に帰り、ハリーはずっと横になったままで、私達は頃合を見て膀胱を絞るようにしました。
しかし、オシッコは出ません・・・。“こんなんだったら管を入れてもらっておけば・・・”と何度も思いました。
どうしようかと悩んでいると、ハリーが突然ガサガサと前足を動かし始め、少しオシッコがでました。すかさず“よくやったexclamation×2えらいぞっexclamationいい子だねぇ〜exclamation×2”っと褒めてあげると、それまで膀胱を絞っても出なかったオシッコがいとも簡単にでるようになりましたわーい(嬉しい顔)
どうやらハリーは、まだ「家の中でオシッコはしてはいけない」と思っていたようで、1度褒めただけで、自分で尿道を開放し、自分で力むようになってくれましたるんるんそれから今日までハリーがオシッコをしたそうなときに膀胱を絞り、オシッコをさせるようになりました。
ホッとひと安心しました顔(イヒヒ)本当によかったexclamation×2これで心配毎が減ったと喜んでいたのですが、ハリーは、ずっと寝てばかりいるので、
・体制を変えたかったり、
・オシッコがしたかったり、
・水が飲みたかったり、
・何かを食べたかったり

と色んな要求をほぼ同じ仕草でしかできない(横になった状態の)ため、どの要求かを判断しなければなりません。
簡単に判断するのは困難なので、試みるしかありません
しかもそれが、約1時間おきくらいに要求するのです。
たしかに1時間も同じ体制でいるのは、誰もが辛いですよね。
特にハリーを心配している嫁さんは、23日(月)から今日まで数時間の睡眠を繰り返しながら、看護しています。辛いのに“ハリーが心配!後で後悔しないようにやってあげれることはなんでもする!”と一生懸命です。疲労困憊のはずなのに、私が“仕事があるにせよ、俺ばかり寝てしまってすまない”と言うと、嫁さんは“あなたのおかげで生活ができるから、しっかり寝て仕事頑張って!”と私を励ましてくれる。
お惚気ではなく、本当に良い嫁だとつくづく感心する。
一緒になれてよかったと本当に思う。私もハリーもドッティーも幸せ者です。
今日はゆっくり眠ってね揺れるハート
ニックネーム aniki at 02:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

バーベキューから5日で

10月16日(月)に、ハリー犬(泣)の様子を心配してくれたminakoさんとはやしさんが、我が家家に来てくれました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
ここ1週間のハリー犬(泣)は、だんだん動けなくなっていたので、トイレトイレ以外は家でずっと過ごしていました。
そこで、ハリーに外の自然な空気を吸ってもらうため、近所の堤防でバーベキューをすることにしました顔(イヒヒ)Good
10月になり、少し涼しくなってきたので、堤防を流れる風が心地よく、そして天気に恵まれて、とても気持ちの良い一日となりましたわーい(嬉しい顔)
その時に様子をご覧目ください。

20061016_002.JPG
我が家のワンコだけでなく、グリさんとキノちゃんも来てくれました。
二人ともとっても可愛いんですよハートたち(複数ハート)

20061016_003.JPG
グリさんは、とても優しくて、ハリーを心配してくれました
グリさんは、かなり臆病者で、いつもminakoさんの後ろに隠れているのですが、おやつを与えた時の食いっぷりにイメージが変わりました。
驚きの発見でしたよ。

20061016_005.JPG
“キノちゃぁ〜〜ん”との呼びかけに反応せず、“ポチくぅ〜〜ん”の呼びかけに喜んで走っていく直前のキノちゃん。
いったいいつの間に名前を変えたのだろうか???

20061016_001.JPG
少し動いただけで、疲れて横になってしまったハリー。
疲れていたけど、私達の呼びかけに目をこちらに向けてくれたハリー。

この日は、気持ちよかったので、ハリーはいつもよりたくさん歩いてくれました。



そして、この日から5日たった昨日。ハリーの後ろ足は、両足とも感覚を失いつつあるようで、歩く事ができなくなってしまいましたがく〜(落胆した顔)
立ち上がっても、後ろ足がクロスしてしまい、時には足の指が曲がった状態で、歩こうとして突然倒れてしまいますもうやだ〜(悲しい顔)
普段はずっと横になっているのですが、水を飲むとき、トイレに行きたい時、暑い時は、自分で一生懸命立ち上がろうとします。そのたびにフラフラして倒れてしまいそうになるので、ずっと見ていなければなりません。完全に看病状態となってしまいました。
歩けなくなることは全く予想していなかったので、今になって家でトイレができるようにしておけばよかったと後悔していますふらふら
(小さい頃は家でトイレできたのですが、たった一度だけ指導のために横にはみ出した時に叱ったことで、外でするようになりました。それから何度も家でトイレさせるように訓練しましたがダメでした・・・。)
今日も何度か外へ連れて行きましたが、足に力が入らないようで、倒れるのを私達が支えていると、オシッコができないようです顔(泣)
ウンチはできるようになったのですが・・・。
家でオシッコしてくれるかが本当に心配です顔(え〜ん)
これから1日様子見となります






ニックネーム aniki at 00:00| Comment(4) | TrackBack(1) | ワンコと一緒に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

動物病院はすごい!!

ここ数日、食事をまともに取れなかったハリー犬(泣)が心配で、動物病院病院へ連れて行きました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
病院病院では、ここ数日のハリー犬(泣)の様子を次のようにお医者さんに伝えました
・食べれる物(種類)エサが少なくなってきた。
・歩く時はトボトボ歩くようになった。
・立ち上がるといつも下向き加減。
・ウンチフンが数日間に1回となった。
・なかなか眠れないようで、横になってはすぐに立ち上がり、移動しては横になりを繰り返す。
・吠えるときの声がかすれるようになった。


お医者さんからは、お腹の腫瘍が“赤ちゃんの頭”くらいまで大きくなっているので、腸が圧迫されてウンチフンも出にくくなり、ウンチフンがでないので、食事エサも取れなくなっている。
要注意なのは、オシッコが1日でないことで、ウンチについては食事を摂っていないので、数日はでないことが多いですとの判断
でした。
そして、処置としては皮下点滴と注射注射3本をしてもらい、様子をみることに。

病院病院から帰ると車(セダン)ハリー犬(笑)は元気になったようで、活発に動き、全然えらそうではなかった病院ってすごいなぁ〜と感じましたぴかぴか(新しい)
食事エサは、相変わらず食べる物を選んでいるようですが、病院からの帰りに、嫁さんがとっさに閃いたマクドナルドのピクルス・玉ねぎ・マスタード抜きのハンバーガーと塩抜きフライドポテトを与えたら、本当においしそうに食べてくれて、この日は満腹になるほど食べてくれました。
本当によかった。
嫁さん偉いぞっ!!
ニックネーム aniki at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

紗、ありがとう!

ここ数日、まともな食事を取れなかったハリー犬(泣)
なんとしても何かを食べてもらおうと、いろんな食べ物をかき集めて与えてみました。
10月8日は、GEN-MEATさんのお肉を唯一食べてくれたのですが、今回はそれもダメ。
いったいどうすれば・・・。こうなったらオヤツだけでもってことで、紗をあげてみました。




食べる食べるぅ〜〜わーい(嬉しい顔)
この日は紗だけだったけど、食べてくれて本当によかった顔(イヒヒ)

ニックネーム aniki at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

minakoさんがゴエさんとグリさんを 連れてやってきた!

10/9(月)に、最近元気がなくなってきたハリー犬(泣)を応援するために、minakoさんがゴエさんクマとグリさんクマを連れて家家に来てくれましたわーい(嬉しい顔)
以前、はやしさんも来てくれたんですよ。
はやしさんは、今回来れませんでしたが、ハリーのためにワンコ用のチーズケーキを作ってくれたんですexclamation×2
20061014_001.JPG

この日のハリーは調子が悪くて、食べることができませんでしたが、後日ちゃんと食べてくれたんですよ手(チョキ)顔(イヒヒ)

それでは、当日の様子を映像映画でお見せ目します。
ゴエさんとグリさんの可愛らしい姿、グリさんに恋したドッティーの姿、我が家を安心な場所だと判断してくれたのかおねむなグリさんの姿をご覧ください。



ニックネーム aniki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

ちょっぴり元気なハリー

ここ数日フンが出なかったハリー犬(泣)その影響からか2日前エサをほとんど口にせずふらふらなんとか何かを食べてもらおうと、ドッグフード、缶詰、野菜、フルーツなどいろいろ与えてみたのですが、口にしてもすぐにペロっと出してしまうがく〜(落胆した顔)
この状況で食べ物の良し悪しなど考える余裕はなく、なんでも与えてみました。
そして、唯一食べてくれたのがGEN-MEATさんの鶏肉、そしてピーナッツバターを塗った食パンです。
先日まで、この食事だけで過ごしたハリー顔(汗)

20061008-01.JPG

嫁さんは、かなり辛そうなハリーを撫でて、ずっと声をかけていました。
20061008-03.JPG

ハリーは辛いはずなのに、嬉しそうな顔をしてペロリと微笑んでくれましたわーい(嬉しい顔)
20061008-02.JPG

しかし、あまりにも心配だったので、嫁さんは眠れず、朝方までハリーを見ていました。ハリーは気持ち良さそうに眠い(睡眠)いたようで、朝5時くらいに目覚めたハリー犬(笑)は、元気を取り戻したようだったそうです顔(イヒヒ)そして、5時半頃にハリーを散歩(トイレ)へと連れて行くと、これまでずっと出なかったフンを片手では足りないほどたくさん出したようでするんるん
本っっ当によかったわーい(嬉しい顔)
このままフンが出なかったらどうしようかと・・・。きっと大きくなった腫瘍が腸を圧迫してフンが出来なくなっているんだと・・・。
本っっ当に心配していました。本っっ当によかったぁ〜〜顔(笑)
それからのハリーは、ちょっぴりではありますが、元気犬(笑)なったようで食事エサも「シーザー」と鶏肉、食パンをペロリと食べ、晩御飯もしっかり食べてくれました手(チョキ)
夜の散歩(トイレ)も、ヨチヨチ歩きではありますが、いつもより長い距離を歩きました。
ハリーの食べっぷりと歩きっぷりに我が家は、みんなが喜びの声、笑顔であふれましたわーい(嬉しい顔)
いやぁ〜〜本当によかったexclamation×2

ニックネーム aniki at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

見る見るうちに・・・

ハリーは、9月の最終日からほとんど動かなくなり、トイレと食事以外は、ずぅ〜〜っと眠る日が続くようになりましたがく〜(落胆した顔)
昼間はそれほど苦しそうにしていないものの、夜になれば息苦しそうな呼吸をしますふらふら

20061005 002.jpg

心配になって、「酸素濃縮ルーム」へ入れようとしますが、気に入らないらしくなかなか入ってくれませんたらーっ(汗)
やはり閉じ込められるよりも、私達と一緒にいたいのでしょうか・・。
昨夜は、「酸素濃縮ルーム」ではなく、「酸素濃縮器」から直接酸素を嗅がせることにしました。

20061005 003.jpg

ハリーは、ずっと口を開けたまま呼吸していましたが、濃縮された酸素を嗅がせることにより、少し落ち着いたようでした。
嫁さんは、そんなハリーをやさしく撫でながら、最近しっかり眠れていないであろうハリーにゆっくり寝てもらおうと一生懸命だった。

20061005 005.jpg

しかし、ハリーは、その体制を長く続けることが出来ない様で、立ち上がってはうつむき加減でジィ〜〜っと下を見ている。しばらくすると、ヨチヨチ歩きで移動しては、足腰に力が入らないのか、はたまたお腹が重いのか、倒れるように眠る体制となる顔(泣)

20061005 006.jpg

ハリーは、本当に見る見るうちに弱ってきてしまい、とても辛そうもうやだ〜(悲しい顔)
私達も本当に辛い。どうしてあげれば良いのかわからない・・・。
どうすればハリーは幸せなんだろう・・・。どこか痛くはないのかなぁ・・・?と疑問ばかり頭の中を駆け巡っている。

私達にやれることは、眠るまでの間、声をかけながら撫でてあげることくらい。就寝時もベッドではなく、いつも傍にいられるように床に布団を敷いて眠るくらい。食べれるうちに好きなものを食べさせてあげるくらいバッド(下向き矢印)
それくらいしかできない自分が悔しい・・・情けない
そして、これからハリーの体調がさらに悪化すると思うと、とても辛い。
これからどうなってしまうのだろう・・・。
ニックネーム aniki at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

ハリー〜〜大丈夫かぁ〜〜o(´^`)o

ハリー犬(笑)のお腹の腫瘍ドコモ提供が本当に大きくなってきましたふらふら
お腹が大きくて、寝るとき眠い(睡眠)邪魔になるし、起き上がるときはお腹が重くて、なかなか起きれない様子犬(泣)
息もだんだん苦しくなってきて、24時間ずっとハァハァハァと肺を活発に動かさなければならない状態顔(え〜ん)
今日は、私の帰りを玄関で待っていてくれましたわーい(嬉しい顔)が、昨日は寝たまま眠い(睡眠)で目目と耳耳だけを私の方に向け、“お帰りぃ〜exclamation今日はちょっと動けないからごめんねバッド(下向き矢印)でもちゃんとお出迎えしたいんだよexclamationって言っているようだったぴかぴか(新しい)
ここ数日、私は夜中夜に目が覚めて、ハリーの様子を確認するのですが、昼間よりも息遣いが酷く、本当に辛そうだと感じましたバッド(下向き矢印)ちゃんと眠れているのだろうかexclamation&questionと心配になります顔(泣)
目も若干赤いので、満足のいく睡眠はとれていないような気がしますバッド(下向き矢印)
酸素濃縮器で酸素濃度をあげたゲージの中で寝てもらおうとも思うのですが、暑いからか、狭いからか、それとも寂しいからかゲージの中では落ち着いて眠ることができない様子たらーっ(汗)

それでも食事エサはしっかり食べてくれるし、私達に心配かけまいと寄り添ってくれる揺れるハートとにかく横になって少しでも病気に打ち勝とうパンチと必死に頑張ってくれています。
徐々に辛そうな様子になっていますが、家族みんなで頑張って生きたいと思います
Good
ニックネーム aniki at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする